平成も残り2カ月。一か月後に迫った新元号発表、ずばり予想

歴史

先日、天皇陛下ご在位30年記念式典が行われ、沖縄県出身の歌手・三浦大知さんが独唱を披露し話題になりました。そんな平成も残り2カ月、4月1日には新元号が発表される予定です。今日は、新元号前に予想を立ててみようと思います。

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今までの元号をおさらい

大化以降、247もの元号がでてきてます。500年ばかり遡ってみると、1504年の永正から、大永、享禄、天文、弘治、永禄、元亀、天正、文禄、慶長、元和、寛永、正保、慶安、承応、明暦、万治、寛文、延宝、天和、貞享、元禄、宝永、正徳、享保、元文、寛保、延享、寛延、宝暦、明和、安永、天明、寛政、享和、文化、文政、天保、弘化、嘉永、安政、万延、文久、元治、慶応、明治、大正、昭和、平成と続きます。
この500年だけでも44もの元号があります。もちろん、同じ元号、同じ読みは使わないと思われます。

他に候補から外される要素

良く言われている条件は

  • ローマ字表記で、M,T,S,H以外の頭文字であろうという事外の頭文字であろうという事
  • 漢字2文字
  • 読みやすいこと
  • 書きやすいこと(小学校で習う程度か?)
  • 俗によく使われていない事
  • もちろん良い意味のある言葉
  • 外国(中国)でも使われていない事

という具合でしょうか?あと、個人的には明治以降、文字被りがないので、この8文字以外かと。

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人気のある漢字

ネットサーフィンをしてると、「安」や「永」が付く元号が人気のようです。ただ、今までに「安」や「永」はけっこう年号に使われていて、組み合わせも問題のようです。
「平和」「和平」「安久」などアンケートの上位に出てるようです。ただ、「久安」1145~1151年とひっくり返しただけの年号もあるのでどうかと・・・。皆さん、平成の世は、戦争こそ無かったですが、阪神大震災や東日本大震災など大きな災害もあり、安心や平和、安定などを求めた結果なのでしょう。

まとめ 結局新元号は?

結局、今までに247もの元号があり、色々な縁起の良いような漢字2文字を色々並び替えて頑張って検索をかけてみましたが、「人の名前」だったり「店の名前」や「商品名」にたどり着き、名前ぽくない字を入れてみたら、中国の地名が出てきたりします。地名はありですかねぇ?「平成」も同じ地名があるようですし、ありかもしれませんね。という事で私の予想は「安化」とします。中国の湖南省に「安化県」というのがあるらしいのですが・・・後は、人気の「安」は来そうな気がするので安らかになっていった良いなとの意味を込めてこの2文字にしたいと思います。ちなみに、家族に予想を聞いてみたら、「要潤」との返事が・・・。思いっきり人名かい!!と突っ込んでみたくなりましたが、それはそれで面白いなぁと。でも個人的には「壇蜜」もいいなぁ。

4月1日追記

皆さん御存知とは思いますが、本日新年号が発表されました。新年号は

「令和」です。

やはり、「安」は良いかと思ったのですが、人気が高すぎたですかね。
「令和」を予測できた方は少なかったと思います。
やはり、そのようなワードが選ばれるのでしょう。
「令和」が良い時代になるとよいですね。

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