朝ドラ「まんぷく」いよいよ終盤!美智子様の出番はいつ?

NHKの朝ドラ「まんぷく」を毎日楽しみにしている方も多くいらっしゃると思います。元ネタは日清の「チキンラーメン」を開発するお話と皆さんはご存知の事でしょう。朝ドラのシナリオも、即席ラーメンが完成しライバル会社とゴタゴタガありながらも、何とか特許を取得。いよいよってところまで進みましたが、日清と関係の深い美智子様はいつでてくるのでしょう?

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「まんぷく」に描かれていない「万平」さんの過去

「まんぷく」は、日清食品の創始者、安藤百福さんと奥様、仁子さんがヒロインのドラマです。安藤百福さんは、1910年台湾の生まれで、当時は日本の統治下でした。幼いころに両親を亡くし、祖父母に育てられたそうです。22歳で繊維会社を設立し、成功を収め、そこで大阪に進出、仁子さんに出会うわけです。ところが、台湾時代から、2名の奥さんがいらっしゃり、18歳の頃、呉黄梅という方と結婚、黄梅さんは大阪に出てこず台湾で性格していたそうです。長男で後に日清食品の2代目社長の宏寿さんは、この方との子でした。後に仁子と出会って結婚しますが、黄梅さんは台湾にいて、正妻から妾に変更したとの事です。さらに驚く事に、もう1人台湾から連れてきた金鶯さんという方がいて、金鶯さんは最初から第2婦人だったらしいのですが、仁子さんと出会う前に別れて台湾に帰っていたそうです。この辺りは、朝ドラでは描かれることなくスルーしてます(当然ですよね)そして昭和33年「チキンラーメン」を開発したそうです。

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美智子様の生い立ち

即席ラーメンが出来上がり、いつ美智子様は登場するのか?疑問に思った私は美智子様の生い立ちを調べてみました。昭和9年、日清製粉の会長、正田英三郎さんと富美子さんとの間に生まれたそうです。そして昭和34年御成婚。ん?!朝ドラの展開では来年あたり御成婚だけど・・・まだ、万平さん借家暮らしだし、美智子様のモデルになるような人は出てこないし・・・万平さんが、日清製粉にラーメンを売り込みに行ってグループ会社になったの?

日清食品と日清製粉の関係

ここで、日清製粉の話。もともと日清製粉は明治33年に群馬県館林市で、全身の館林製粉株式会社として設立。明治40年日清製粉が設立されたが、経営が暗転、館林製粉株式会社に吸収合併され、名前はそのままに日清製粉株式会社になったという。で日清製粉のグループ会社を設立調べてみたら、日清フーズはありますが、日清食品は見当たりません。よくよく調べたところ、この2社は全く関係のない会社でありました。さらには、日清オイリオ、日清医療食品は、同じ日清を社名とする会社は関係のない会社でありました。ただ日清紡績は、日清製粉と相互出資関係にあるらしいです。

まとめ

というわけで、「まんぷく」には美智子様はおそらく出てきません。芦田愛菜さんがナレーションをしているので、番組が始まった当初は、美智子様役で後から出てくるのか?と私の周りでは話題になってたのですが、深読みしていたようです。っていうか、全然検討違いだったんですね。「まんぷく」も残りわずか。最後までどうなるかわかりません。

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