【M1・一回戦突破】市長・市民のプロフィールは?これまでの経歴やネタを調査してみた

エンタメ

2022年で18回目を向かえる漫才コンクール「M-1グランプリ」に、現役の市長が「市長・市民」というコンビ名で出場。

M-1グランプリ(通称M1)は毎年12月に決勝が開催される、「日本一の若手漫才師を決めよう」という漫才のコンテストです。

そのM1に現役の市長が出るだけでも話題になりそうですが、見事に1回戦を突破しましたのでさらに話題となっています。

そこで今回は、「市長・市民」のことや1回戦のネタの内容などを調査してみました。



市長・市民のプロフィール

 
 
 
 
 
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向かって左が、柏原市長の冨宅正浩さん。
向かって右が、元芸人の山本哲史さんです。

コンビ名:市長・市民
結成年月日:2022年8月

コンビ名の由来を調べてみましたが、インターネット上では見つけることができませんでした。

ただ、「市長」というのは柏原市長の冨宅正浩さんを指しているのでしょう。
そして、「市民」の方は大阪市在住の山本哲史さんのことだと思われます。
山本哲史さんは柏原市民ではないにせよ、同じ大阪に住む大阪の「市民」です。

そこから、市長と市民をあわせて、そのまま「市長・市民」というコンビ名にしたと考えられます。



冨宅正浩さんのプロフィール

名前:冨宅 正浩(ふけ まさひろ)
生年月日:1975年10月24日(46歳)
出身:大阪府柏原市
趣味:映画鑑賞、温泉、ドライブ
所属:大阪維新の会

冨宅正浩市長は柏原市出身ですので、過ごしてきた街で市長になった方です。
市長を目指すことになったきっかけは、「阪神・淡路大震災」であると過去のインタビューで答えていました。

冨宅正浩市長は、大学受験のための浪人時代に「阪神・淡路大震災」を経験しています。
大阪は震度4と大きな被害はありませんでしたが、お隣の兵庫県での被害はとても大きなものでした。

同じ予備校生の中には、受験を来年に先送りにしてまで神戸のボランティアに参加された方もいたそうです。
そのときに何もできなかったという後悔から、災害に強い街づくりをしたいと公務員を志したとのこと。

また、柏原市長に当選した翌年には大阪府北部地震(震度6強)が発生しています。
それからというもの、地震が起きるとtwitterのアカウントにて情報を発信するようになりました。

地震に対する意識の高さがうかがえます。

また、今回のM1出場も、柏原市のPRが目的と語っています。
地元に対する思いが、とても強いことがわかりますね。



山本哲史さんのプロフィール

名前:山本 哲史(やまもと さとし)
生年月日:1976年4月2日(46歳)
出身:石川県金沢市
好きな言葉:笑、元気、あほ、感謝、これでいいのだ

山本哲史はもともと芸人で、現在はyoutubeを中心に活躍されています。
youtubeのチャンネル名は、「しょうせいとパパ」という名前です。

この「しょうせい」というのは息子さんの山本笑聖くんのお名前になります。
「パパ」というのはもちろん、山本哲史さんご本人です。

この「しょうせいとパパ」というチャンネルでは、山本哲史さんと山本笑聖君を中心に家族の日常などを投稿しています。

さらに「しょうせいとパパ」というのは、お二人の漫才のコンビ名でもあります。
今回のM1にも出場されており、今年で8回目の挑戦です。

山本哲史さんは「市長・市民」だけでなく、こちらの「しょうせいとパパ」でもM1に出場し同じく1回戦を突破しています。

「市長・市民」だけでなく、「しょうせいとパパ」の今後にも注目ですね。

ちなみに、ネタ動画はこんな感じです



どんなネタだった?

冨宅正浩市長が今回M1に出場した目的は、柏原市のPRのため。
ネタの内容も柏原市に関するものが中心でした。

漫才の冒頭では、
山本哲史さんが「M1出て盛り上げていこうや~と誘ったら『いいよいいよ』って軽いノリで実現したわけなんですけども~。柏原市長の仕事、ヒマなん?」というと、
冨宅正浩市長が「ヒマちゃうわ」とツッコミをいれるなど市長ネタが炸裂。

その後、「奈良の橿原(かしはら)市と間違われる」や「大阪市内から20分と、そこそこ遠い」などの自虐ネタも笑いを誘いました。

確かに、私のパソコンで「かしはらし」と入力しても「橿原市」とは変換されますが「柏原市」とは変換されません。

また、以前に大阪市内から柏原市に訪れた際には電車で1時間ほどかかりました。
柏原市になじみのある方からすると「あるあるネタ」でもあったのかもしれませんね。

柏原市は景色がよく、自然と都市の両方が味わえるとても良い街です。
この調子で、どんどんPRを頑張ってほしいところです。



市長・市民 世間の反応は?

M1に出場したことが、好意的に受けとめられていますね。
ちなみに柏原市はブドウ栽培が盛んで、今話題のシャインマスカットも栽培しています。

ほかの議員さんも、冨宅正浩市長がM1初戦突破について発言しています。

 
 
 
 
 
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山本 哲史(@shosei.no.papa)がシェアした投稿

山本哲史さんのインスタグラムの投稿です。
たくさんのコメントが寄せられています。



【市長・市民】まとめ

「市長・市民」のM1出場と、1回戦突破について紹介しました。

1回戦では、柏原市のネタが中心でしたが2回戦も柏原市のネタが中心になるのでしょうか。

見事に2回戦も突破してほしいですね。

2回戦は10月10日に行われます。

結果が楽しみです。



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