仮想通貨「コムロコイン」登場?そもそも仮想通貨って個人で立ち上げられるの?

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眞子様との結婚延期で話題になっている小室圭さん。色々な話が出てきて、どおなってるの?と思われている方も多いと思います。そんな中、「コムロコイン」なるものが登場したそうです。

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「コムロコイン」とは?

フォーダム大学の同期の友人達が、その母親の400万円あまりの借金問題で、秋篠宮眞子様との結婚が危ういと、様子を見かねて、仮想通貨を立ち上げたそうです。集められた資金は、眞子様との結婚生活の基金が設立されるそうです。中には、400万の返済や母がアンティークブティックを開く資金やユニセフや自民党に寄付などの項目もあり、計289万ドルほどだそうです。
また、仮想通貨で2位の市場規模を持つイーサリアム(ETH)を使った独自コインらしく、システムの造りはしっかりしていて、実際に仮想通貨取引が行える。ETHでコムロコインを購入してもらい、支援に充てるという事です。ただ、この利用目的はさすがにおかしい。また、10億コムロコインを1イーサリアム(約1万6千円)で1月中旬から売り出してますが、まったく取引がないとの事。

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どうやったら立ち上げられるの?

自分独自の通貨の立ち上げ方は大きく2つあります。1つ目は、
オープンソースを使い、自分独自のプログラムで仮想通貨を作る方法。オープンソースとは、仮想通貨のプログラム(ソース)は誰でもダウンロードでき、自分で独自の特徴を持つ通貨をプログラミングする方法です。高度なプログラミングと専門知識が必要になってきます。
2つ目は既存の仮想通貨に乗っかる形で、自分独自の通貨を作る方法です。乗っかる仮想通貨にもよりますが、その通貨に必要なソフト(アプリ)と1000円~3000円(2019年2月末現在)くらいの仮想通貨が必要になるようです。そして、発行枚数、通貨単位、通貨の名称を登録するだけなので、特殊な技術は必要ないみたいです。

まとめ

ただ、どの通貨も「信用」がないと成り立ちません。新しい通貨を世に出まわせたければ、「宣伝」や「告知」が必要になってきます。今まで企業は、新規事業を起こすのに「株」を使って資金集めをしましたが、仮想通貨を使って資金集めを行ったりします。これは「ICO」と呼ばれるもので、企業が、新規事業の計画を発表し、その企業の信頼度と事業内容を投資者が判断し、出資。企業から「トークン」と呼ばれる仮想通貨を発行するというもの。トークンが今までの「株券」みたいな物に当てはまるとおもいます。

今回の小室さんも、後者のパターンで、小室さんの名を借りた名前を借りた「ICO」詐欺か、ネタで使われたか、どちらかなんでしょう。小室さんにしてみれば、いい迷惑ですよね。

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