大塚愛が小説家デビューで実力は?小説の詳細や過去に書いた絵本の概要・口コミも紹介

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大ヒット曲の「さくらんぼ」で知られるシンガーソングライターの大塚愛さんが小説家デビューすることが明らかになりました。

2010年には絵本を制作し、大塚さん自身が書いたイラストや油絵をツイッターやインスタグラムに度々投稿されていて、多彩な才能を持っておられるようです。

恋愛をテーマにした楽曲を多く持つ大塚愛さんが、どのような小説を書くのかとても気になりますよね。

そこで今回は大塚愛さんの処女作、そして過去に制作された絵本について調べてみました。



大塚愛 小説家デビュー作と世見の反応

大塚愛さんの処女作は8月21日(金)に講談社より発行される「小説現代」2020年9月号に掲載されます。

大塚愛・小説家デビュー作「開けちゃいけないんだよ」の概要

大塚さん自身初となる小説のタイトルは「開けちゃいけないんだよ」で、なんとホラー小説なんだそうです。

明るく天真爛漫なイメージの大塚さんがホラー小説を書くとは意外ですよね。
大塚さんは本を読むのが得意ではないそうで、書きやすい題材として恋愛ものか、普段から好んでよく観るホラーかで悩んだようです。

大塚さんと言えば、ラブソングのイメージを持つ人が多いということで、あえてホラーに挑戦したのだそうです。

「開けちゃいけないんだよ」は13ページからなる短編小説で、祖母の家で起きる奇妙な出来事の数々を描いた作品です。
大塚さんのご自宅の地下室に「ぐるぐる巻きにした物体」があるそうで、そこから想像を膨らませて書かれたそうです。

小説を今まで書いたことがなかったそうですが、初稿は5時間足らずで書き上げたそうです。
さすが数々の大ヒット作を生み出した大塚さんだけあって、文才がありそうですね。

編集者の方は大塚さんの処女作について、「おぞましさを感じさせる筆致」、「ゾッとする小説」とコメントを寄せており、ますますどんな小説なのか気になりますね。

小説とともに、執筆秘話を収録したインタビュー記事も掲載されるそうで、ファン必見です。

「開けちゃいけないんだよ」の世見の反応

口コミを見てみると、「読みたい」「気になる」という人はもちろんのこと、大塚さんの多才ぶりに驚く人も多いようです。

https://twitter.com/HiroGomame/status/1295032927089123329?s=20

Twitter

しかし中には「読みたいけど、ホラーは無理」という方もいるようです。



大塚愛の小説家としての実力

まだ小説が発表になっていないため、発売後に追記したいと思います。

過去に書いた絵本の反応も紹介しているので、そちらも参考にされて下さい。

大塚愛さんの過去に書いた絵本を紹介

大塚さんはこれまでに2冊の絵本を出版しています。

「ネコが見つけた赤い風船」

2010年に発売された大塚さんの絵本作家デビュー作品です。

2005年7月にリリースされた大塚さんのシングル「ネコに風船」が原案となっていて、大塚さんの「いつか絵本にしたい」という思いが約5年の歳月を経て実現したのだそうです。

「ネコに風船」の動画はこちら

幸せを探して旅をする猫の物語で、輪廻転生のストーリーとなっており、大人が読んでも心に響くものを目指して制作したそうです。

イラストに加えて文章も大塚さん自ら手書きで書いており、温かみのある仕上がりになっています。

https://twitter.com/Tetsuo_Hiraga/status/12752610071?s=20

「ネコがスキになったキライなネコ」

「ネコが見つけた赤い風船」が反響を呼び、新しい作品を読みたいという読者の声に応えて2012年に発売されました。

絵本のために書き下ろされた未発表曲の「ごめんね。」と連動しており、絵本の購入者のみ配信先から購入できるという新たな試みのもとで発売されました。
絵本のために作られた音楽を聞きながら絵本を読むことで、より一層、絵本の世界に入り込むことが出来そうですよね。

物語は、何でも反対のことを言ってしまうあまのじゃくの黒ネコのトビが、偶然出逢ったポロとの旅の途中で、自分の心の中の「ある変化」に気づく、といったストーリーとなっており、幸せとは何かを考えさせられる内容です。

前作同様、イラストと文章を手書きで作られた絵本となっています。

2作品とも好評で、大塚さんが自ら構成を行ったそうなので、今回のホラー小説にも大に期待できますね。



大塚愛 小説家デビュー まとめ

数々のラブソングを生み出した大塚さんがホラー小説を書くとは驚きですよね。

作詞や絵本制作など、普段から言葉を紡ぐことには慣れていそうなので、ホラー小説もゾッとする仕上がりになっているのではないでしょうか。

新たな才能を開花させた大塚さんのこれからの活動がますます楽しみですね。



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