【高1で母校買収】仁禮彩香の年収は?家庭環境や起業した会社の詳細、ビジネスパートナーの友人についても紹介

日常

スマホやSNSを使いこなし、大災害による社会の混乱などを経験するなど、新しい環境下で育っている「Z世代」が社会で活躍し始めています。

SNSを通して世界中の情報に触れて育った「Z世代」は、子どものころから多様性のある考え方を持ち、社会問題への意識も高いとされています。

そんなZ世代を代表する一人が、ハーバード・ビジネス・レビューが選ぶ「未来を作るU-40経営者20人」に選出された23歳の仁禮 彩香さんです。

そんな若き起業家として注目を集める仁禮彩香さんについて調べてみました。



仁禮 彩香さんのプロフィール

名前:仁禮 彩香(にれい・あやか)
生年月日:1997年6月6日(23歳)
幼稚園:湘南インターナショナルスクール
小学校:
1年生は地元の公立小学校
2年生からは湘南インターナショナルスクール
中学校:横浜翠陵中学校
高校:横浜翠陵高校
大学:慶応大学総合政策学部

仁禮さんは中学2年生の時に株式会社グローパスを設立し、高校1年生の時に母校の幼稚園である湘南インターナショナルスクールを買収しました。
2016年には2社目となるHand-C(現TimeLeap)を設立し、現在は慶応大学総合政策学部に在学中です。

↓2020年4月にアベマTVのインタビュー動画です



仁禮 彩香の年収は?

中学時代から社長として活躍する仁禮さん、その年収が気になりますよね。

しかし残念ながら年収については知ることができませんでした。
幼稚園を買収したり、2つ目の起業を成功させるなど、企業としてはうまくいっているとは思われますが、役員報酬がどれくらいあるのかはチョット見当がつきません。

何か情報が入ったら追記したいと思います。

中学時代のエピソードとして、アルバイトが禁止されていたため給与の仕組みに【ストックオプション】を取り入れ苦労したとの事です。



家庭環境

幼い頃から行動力のあった仁禮さんは、湘南インターナショナルスクール卒園後は地元の公立小学校に入学しました。

しかし我慢を強いられる学校の教育方針に疑問を感じた仁禮さんがその思いをお母様に相談すると、お母様はすぐに母校の幼稚園、湘南インターナショナルスクールの園長先生と話す機会を作ってくれたそうです。

仁禮さんは自ら園長先生に「小学校をつくってほしい」と伝えると、その思いが通じ、1年で小学校が新設されました。
そして小学2年生から卒業まで湘南インターナショナルスクールに通いました。

お母様は日頃から強制させるのではなく、「なぜ?」「どうして?」といった質問で仁禮さんの考え方を聞くようにしていたそうです。

仁禮さんが公立校に馴染めないと言ったときにも我慢させるのではなく、「なぜ合わないのか」「どうしたいのか」と聞き、仁禮さんの意見を尊重してくれたそうです。

合わないからと言って、すんなりと学費の高いインターナショナルスクールに通わせることができるご両親がどのような仕事をされているのか気になりますよね。

仁禮さん曰く、ご両親は「普通の会社員と主婦」だそうですが、社長ではなくとも役員クラスかもしれませんね。

中学2年生の時に起業を決意した時にも、ご両親は「なぜ起業したいのか、その理由がはっきりしているなら応援すると」言ってくれたそうです。

幼い頃から仁禮さんのやりたいことを応援してくれる、素敵なご両親ですね。

↓こちらは仁禮彩香さんとお母さんの写真です



起業した会社の詳細

仁禮さんは2つの会社を設立し、そのどちらも子供ための教育支援を目指したものとなっています。

GLOPATH

中学2年生のときに設立したもので、「子どもによる、子どものための未来創造企業」というテーマを掲げ、教育関連事業、学生・企業向け研修などを行っています。
高校生の時には湘南インターナショナルスクールを買収し、現在もグローパスが経営しています。
カフェでグローバルな育児教育を行う寺子屋業「g-cafe」を展開していたようですが、2013年以来サイトの更新がされていないので、現在も事業展開をしているかは不明です。

こちらは、仁禮さんが16歳の時の動画です。人生ゲームでわかりやすく世界との価値観
の違いを解説しています。


GLOPATHでは定年制度を設けており、20歳の誕生日を迎える前日に退職するという決まりがあるため、仁禮さんも20歳で代表を辞めています。

Hand-C(現TimeLeap)

GLOPATHと同様、教育関連事業を展開しています。

↓クラウドファンディングを呼びかける動画


仁禮さんは日本の教育では子ども達が「自分がどんな人間かを知る課程が少なすぎる」と考え、「自己認識」「社会接続」「才能発揮」をテーマにした「TimeLeap Academy」を展開しています。

「TimeLeap Academy」ではオンラインで起業家体験プログラムを開講しており、最前線で活躍する起業家たちによる特別講義を受けることができます。
実際にクラウドファンディングなどの仕組みを使って資金調達を行ったり、多世代の仲間たちとビジネスの体験をすることで、子どもたちは自分自身について深く知ることができ、自分の才能を発揮できる場があることを知ることができます。

仁禮さんは「TimeLeap Academy」は起業家を養成することが狙いなのではなく、子ども達に自分の才能を発揮する機会を与えるため、としています。

「起業家経験を通して、実際にさまざまな課題にぶつかったり何かを成し遂げたりする過程で自己を知り、社会と接続する方法を学んでほしい」「自らの人生を切り拓く力を身に付けてほしい」という願いがあるようです。

子どものときから多世代の人達とグループワークをしてビジネス体験ができるとは、いい刺激になって楽しい経験になりそうですね。



ビジネスパートナーの友人

仁禮さんにはビジネスパートナーでもあり、幼稚園の頃からの大親友がいます。

斎藤瑠夏さんという同級生で、なんと湘南インターナショナルスクールの小学校が設立されれると、仁禮さんと一緒に転入したほどの仲です。

斎藤さんも「日本の教育を変えたい」という思いを持っており、仁禮さんと一緒にGLOPATHを作り、COO(最高執行責任者)を務めていました。

仁禮さんは、齋藤さんのことを「フォロワーシップの部分が非常に優れている」と言っおり、お互いの得意分野で補い合っていたそうです。

GLOPATHには20歳で定年という決まりがあるため、齋藤さんも既にGLOPATHを離れたと思われますが、TimeLeapの事業に携わっているかは不明です。

せっかく苦楽を共にした仲間ですし、何らかの形で携わっているといいですね。



仁禮 彩香さんまとめ

小学生の頃から日本の教育システムに疑問を感じ、実際に子どもたちの為に変えようと立ち上がるとは、小学生とは思えない行動力ですよね。

ご両親の教育方針や、幼稚園での経験が大きく影響していそうですね。

優秀で行動力のある仁禮さんの活躍に今後も期待しましょう。



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