自宅待機を守れなかった金沢市議会、松村理治議員のプロフィールは?世間の反応も紹介

日常

新型ウィルス感染症拡大防止のため、外出自粛が続いています。

緊急事態宣言が出された後に、旅行に出掛けたことが判明して謝罪に追い込まれる著名人がちらほらと出てきていますね。

その中でも特に、金沢市議会前議長の松村理治市議が自宅待機中に休業要請の対象となっていたパチンコ店を利用していたことには呆然としてしまいましたよね。

松村理治市議は4月4日に新型ウィルスへの感染が発覚し、今月7日に退院しましたが医師からは約2週間の自宅待機を指示されていました。

これを理由に松村理治市議は15日の市議会総務常任委員会を欠席しています。

営業自粛の協力に応じないパチンコ店が批判されている状況下で、自身も自宅待機中だったにも関わらず3時間程度パチンコ店を利用したことについて、松村理治市議は「どのくらいの人がいるか確認したかった」、「たまたま5000円札がポケットに一枚あった」など、なんとも苦しい言い訳をしています。

パチンコ店への休業要請が解除される前日のことでしたが、「休業要請が解除されたと思っていた」とも述べており、市議としての資質が問われますね。

そこで今回は松村理治市議について調査してみました。



松村理治市議の経歴は?

まず松村理治市議のプロフィールと経歴をみてみましょう。

プロフィール

名前:松村理治(まつむらとしじ)

生年月日:1950年7月22日(69歳)

出身地:石川県金沢市

金沢市議会議員

経歴

金沢市立長田中学校卒業を卒業後、

・長田町校下青年団団長

・金沢市立長田町小学校育友会会長

・藤花学園尾山台高等学校育友会会長

・藤花学園後援会会長

を務めた後、1999年4月に49歳で金沢市議会議員に当選しました。

そして2014年8月に金沢市議会副議長に就任し、市議会常任・特別各委員会の正副委員長などを歴任して現在3期目です。

役職

・金沢市町会連合会理事

・金沢市社会福祉協議会常任理事

・金沢バウンドテニス協会副会長

・金沢脳卒中リハビリテーション友の会顧問

学歴は中卒で、学歴に頼らずに市議の座を手に入れたようですね。先日の蓮舫参院議員の「高卒差別」発言についてどう感じたのか気になりますね。

松村理治市議が掲げる政策のひとつに「人生80年時代を豊かに生きるため、子供から高齢者まで福祉、保健、医療のサービスなど社会保障の充実に努める。」とあります。

「人生100年時代」に移行しつつあり、2017年からは安倍首相を議長とする「人生100年時代構想会議」が設置されていることを考えると、「人生80年時代」というのは時代錯誤の政策のような気もしますよね。

今回のこの軽率な行動も、世の中の動きを読み取る力というものが欠けていることからきたのかもしれませんね。

そして松村理治市議の信条は「一人は万人のため、万人は一人のために」、「初心忘るべからず」としています。なんとも皮肉ですね。



松村理治市議の家族は?

松村理治市議には奥様と息子さんの3人家族です。

息子さんが通っていた小学校・高校で育友会会長や後援会会長を務めていたようで、教育熱心な父親の一面もあったのかもしれませんね。

市議ということで地元では有名な存在でしょうから、今回の件でご家族は肩身の狭い思いを強いられているのはないでしょうか。

世間の反応は?

外出自粛で我慢を強いられている状況が続いていますが、世間はこの一連の報道をどう捉えているのでしょうか。

やはり大バッシングですね。新型ウィルスに感染した身であることに加え、苦しい言い訳をし、議員を辞職する気がないことでさらに反感を買っているようですね。



松村理治議員 まとめ

外出自粛の必要性が叫ばれている中、市民の代表である市議が自宅待機中にパチンコ店を利用するとは、議員としての自覚が足りない行動だったのではないでしょうか。

選挙の投票率の低下が問題となって久しいですが、今回の件でしっかり候補者を選んで投票するという必要性を感じた人も多いかもしれませんね。

在宅ワークや外出自粛でストレスが溜まっている人も多いと思いますが、散歩やゲームなど自分に合ったストレス解消法を見つけて「stay home, stay safe」生活を乗り切りましょう。



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