望月衣塑子さんは結婚をしている?プロフィールや家族・両親の事、経歴や著書・世間の評判を調べてみた

日常

先日、望月龍平さんが原爆に関する過激なツイートを引用したことが大きな波紋を呼び、「劇団式」や「望月龍平」というワードが上位に浮上しています。

先日、望月龍平さんが原爆に関する過激なツイートを引用したことが大きな波紋を呼び、「劇団式」や「望月龍平」というワードが上位に浮上しています。


望月龍平さんは元劇団四季団員で、現在は演出家・脚本家・俳優・プロデューサー業のほか、オンラインの運営と、幅広く活躍されています。

多彩な望月龍平さんですが、今回の件で龍平さんのお姉さんが東京新聞社会部記者の望月衣塑子さんであることが判明し、さらに大きな話題を呼んでいます。

望月衣塑子さんといえば昨年、興行収入4億円突破の異例の大ヒットとなった「新聞記者の」の原案者です。
日本アカデミー賞では最優秀賞男優賞をはじめ6部門を受賞という快挙を遂げました。

劇中では、明言されてはいないものの、加計学園疑惑の過程で起きた官僚の自殺、ジャーナリスト・伊藤詩織さんの暴行事件もみ消しなど、安倍政権の疑惑がメタファーとして使用されており、衝撃的な作品となっています。

そこで今回はお姉さんの望月衣塑子さんについて調べてみました。

望月衣塑子さんの経歴・著書

まずは望月衣塑子のプロフィールと経歴をみてみましょう。

プロフィール

名前:望月衣塑子(もちづきいそこ)
生年月日:1975年(45歳)
出身地:東京
東京新聞社会部遊軍記者

著書

望月衣塑子の著書を紹介します。

  • 『武器輸出と日本企業』 角川書店〈角川新書〉
  • 『新聞記者』 角川書店〈角川新書〉
  • 「安倍晋三」大研究
  • 伏魔殿
  • 同調圧力
  • 嫌われるジャーナリスト

さすが記者だけあって、沢山の著書があります。

経歴

東京学芸大学付属校に小学校から高校まで通い、慶應義塾大学法学部へと進学されました。

小学生の頃には児童劇団に所属し、6年生のときにはミュージカルの「アニー」を演じたことがあるようです。
アニーが新聞記者になるなんて驚きですよね。

中学生の頃に読んだ、フォトジャーナリストの吉田ルイ子さん著書の「南ア・アパルトヘイト共和国」がジャーナリストになりたいと思ったきっかけだそうです。

大学卒業後に中日新聞社に入社し、社会部に配属され千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を担当していました。
その後、経済部記者に配属され、現在は社会部遊軍記者として活躍されています。

日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の報道をスクープをしたり、武器輸出や軍学共同の取材を行っているほか、2017年からは自ら手を挙げて、政治部記者にまじって「森友学園・加計学園問題」の取材チームの一員となり、取材を進めています。

また、伊藤詩織さんの記者会見の扱いが小さいことに疑問を感じ、いち早く自ら本人へのインタビューを行いました。

望月衣塑子さんと言えば、社会部記者でありながらも政治部記者が多く集まる菅官房長官の記者会見に出席し、菅官房長官に対して1人で23回もの質問を繰り返し行ったことで注目されました。
それ以降、あまりの粘り強さに会見の司会役からは「質問は手短に」と何度も言われ、官邸からは望月衣塑子さんの事実誤認の発言に対し度々抗議も受け、挙手をしてもなかなか質問をさせてくれないようになっています。

望月衣塑子さんの記者会見の様子動画↓

望月衣塑子さん自身も「われながらしつこいし、おっちょこちょいだなと思います。」と言っており、「もう会見に行くのはやめた方がいいかな」と弱気になることもあるそうです。
しかし同時に、社会部に長年在籍している経験から、「疑問や疑念を抱いたら、取材対象に対して納得いくまで食い下がるのは、記者として当然のこと。」という新人時代からの教えを守り、質問を控えるつもりはないようです。

森友問題で自死した赤城さんに対する質問を続ける望月記者↓

毅然とした態度で何事にも動じない女性のように思えますが、新人時代には涙したこともあったそうです。

被害者の遺族から容疑者逮捕に対するコメントを取る仕事だったのですが、遺族に困り顔で「何も言うことはない」と断られたものの、上司からはどうしてもコメントを取ってくるよう言われ、思わず車の中で泣いてしまったのだとか。
何度も何度も菅官房長官に食い下がる今の姿勢からは、想像がつかないですよね。

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望月衣塑子さんは結婚している?

望月衣塑子さんは大手新聞社記者の男性と結婚し、おふたりの間には2人のお子さんが誕生しています。

ご主人が単身赴任中だったため、ほぼワンオペ育児を行っていたそうです。そこで、ひとつのテーマを深堀りして取材ができる遊軍記者へと切り替えたそうです。

ワンオペ育児が「森友学園・加計学園問題」の取材チームの一員となったり、菅官房長官の会見に参加するようになった最初のきっかけだったんですね。

官邸で菅官房長官と論争した後、夕方にお子さんを迎えに行く生活をしているとは、想像しただけでため息が出そうなくらいエネルギーがいりますよね。

官房長官会見についてご主人からは「もっと言葉を選んで質問するように」と注意されたこともあるそうです。

望月衣塑子さんのご家族・両親

望月衣塑子さんのご家族は両親・兄・弟の5人家族です。

お父様は業界紙の記者でした。色々とアドバイスをくれ、優しい方だったそうですが、2010年に癌で亡くなっています。

お母様は劇団に所属して演劇関係の仕事をされていたそうです。
「演劇ほど面白いことはない。もっと早く出会っていれば」とよく言って、舞台を見に連れて行ってくれたそうです。晩年は精神に障害を抱える女性の社会復帰を助ける更生施設に勤めておられたようです。
しかし、お母様も2017年に膵臓がんで亡くなられています。

望月衣塑子さんの弟さんは冒頭でも述べた望月龍平さんです。

高校卒業後とともに劇団四季に入団し、「美女の野獣」で初舞台を踏んでそれ以降約11年間「キャッツ」など多くの舞台に出演されていました。

関東国際高等学校の演劇科に通っていたそうで、これも演劇好きだったお母様の影響かもしれませんね。

弟・望月龍平さんのプロフィール記事はこちら↓

望月龍平さんのプロフィールは?経歴や妻・両親、世間の評判を調査してみた

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世間の反応を紹介

歯に衣着せぬ物言いからメディアからのバッシングの標的になることも多い望月衣塑子さんですが、世間の評判はいかがでしょうか。

元々、賛否分かれる方ではありましたが、今回の弟さんの過激ツイートの影響が大きく、多くの方が衣塑子さんのことも批判していますね。

望月衣塑子さんの安倍政権を追及する姿を肯定的に捉え、応援するひとも多くいます。

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望月衣塑子さん まとめ

以前から注目を浴びていた望月衣塑子さんですが、今回の弟の望月龍平さんの件でますます注目の的となっていますね。

その人となりは、小さな頃から演劇をしたり、ジャーナリストになる夢を追いかけたりと、夢中なことには一生懸命になりやすく、情熱的と言えますね。

バッシングの標的となり、仕事のストレスと育児の負担で倒れてしまったことがあるそうですが、それでも官房長官への会見へと足を運び続け、第一線で活躍しつづけています。

たしかに、望月衣塑子さんの官房長官会見での質問は長く、事実誤認である場合もありますが、政界へ忖度せずに追及し続ける姿は、多くの記者達に刺激を与えているのではないでしょうか。

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