大塚家具のサブスクはお得?料金プランや口コミ・無印良品のサブスクとも比較してみた

日常

近頃、サブスクという言葉をよく耳にしますよね。

サブスクとはそもそもなんなのか。

サブスクとは、サブスクリプションの略です。

商品ひとつひとつにお金を払うのではなく、一定期間の利用権として定額料金を払う方式です。

契約期間中は商品を自由に利用できますが、契約期間をすぎると使用できなくなるのが一般的です。

サブスクは、主に音楽サービスや動画サービスなどで設定されていることが多いですよね。

しかし、今回は大塚家具がサブスク方式を取り入れることが発表しました。

大塚家具のサブスクの詳しいサービス内容、料金や口コミ、無印良品のサブスクとの比較を紹介します。



大塚家具のサブスクの内容、料金プラン

2020年7月16日から大塚家具が家具やインテリアのサブスクが開始しました。

大塚家具によると、サブスクを利用することで「購入という選択肢ではなく、サブスクを提供することで大塚家具が世界中から厳選した家具を負担の少ない定額料金で利用いただける」とのことです。

サブスクの期間は最初3ヶ月からスタートです。

4ヶ月目以降、1ヶ月単位で契約可能となります。

送料がスタート時と返却時にそれぞれ1点あたり送料3,300円(税込)かかります。

月額は2970円(税込)となっています。

大塚家具によると、ソファやベッドなど70種類からスタートし、段階的に増やしていく予定とのことです。

高価な家具をお手軽に試してもらうための企画となっています。



大塚家具のサブスクの口コミは??

2020年7月16日に開始されたばかりのサービスなので、口コミはまだほとんどない状況でした。

しかし、いくつか大塚家具サブスク開始自体へのコメントは見られましたので、ご紹介してみたいと思います。

なかなかに前評判は高いですね。

実際に使われた方の口コミが今後増えていくでしょう。

登録しようか悩んでいる方は、もう少し待ってみて口コミを参考にするのもいいかもしれません。



無印良品のサブスクと比べてみた

大塚家具のサブスク開始とほぼ同時期に、無印良品もサブスクの提供を始めました。

無印良品は大塚家具とは違い、家具をセットで提供する形となっています。

まずは、6セットからスタートとなります。

デスクとチェアをセットにした「学ぶ/働くセット」、ベッドと寝具一式をまとめた「寝るセット」、さらに良品計画が「IDEE」ブランドで展開するソファやローテーブル、サイドボードをセットにした「くつろぐセット」をそれぞれ2種類ずつ提供する。

契約は年単位で、1年刻みに4年までの契約期間を設定しています。

契約年数によって月額料金が異なり、契約期間が長い方が月額料金が安くなります。

また、セット内容で料金も変わります。

例えば、「学ぶ/働くセット(1)」は1年プランだと月額3400円ですが、4年プランで契約すると900円になります。

契約プランの満了後は返却を伴う解約、契約延長、手数料を支払っての買い取りから選択できるようになっています。

同じ家具のサブスクと言っても、全く内容も契約期間も異なります。

無印良品のサブスクは、セットでの利用のため、手ぶらで引っ越しをしたい方に向いているかもしれません。

大塚家具のサブスクは、逆に1つの家具から選べるため、何か足りない家具を補填するという使い方が便利かもしれません。

自分にあった内容で利用できるサブスクを選ぶということが大切になりそうです。



大塚家具のサブスクまとめ

家具までサブスクの時代がやってきました。

しかし、一口に家具のサブスクと言っても、契約期間や料金プラン、内容ももちろん違うので何が自分に合っているのかよく調べてから利用するようにしてください。

できる限り物を所有しないミニマリストも多くなっている現代で、家具のサブスクは今後大きな伸びを見せるかもしれない分野ですね。

5週間連続で赤字を記録してしまっている大塚家具は、サブスクで起死回生できるのでしょうか。

色々な意味で大塚家具のサブスクの今後に注目です。



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