日産新型セダン!上海モーターショーで発表されるスペックを大胆予想

4月16日から始まる上海モーターショー。そこで日産が新たなセダンを初公開すると発表がありました。ゴーンさんの逮捕でゆれる日産がどの様な車を出すか楽しみですね。
今日は、新型セダンのスペックを大胆予想しようと思います。

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新型セダンはどのクラスか?

日産によれば、特徴的な最新デザインがエクステリアとインテリアに採用される。また、最新の「インテリジェントモビリティ」技術が搭載されるとの事。さて、日産が用意している新型セダンは、どのクラスのモデルか?現在、日産のセダンのラインナップは

  • シーマ
  • フーガ
  • スカイライン
  • ティアナ
  • シルフィ

の5車種。
「ティアナ」は前年北米で新型「アルティマ」がデビューしているのでナシ。
「フーガ」はプレビューモデルが発表され、今年12月にフルモデルチェンジを控えているのでナシ
コンセプトカーの「IMs」は、私の勝手な予想ですが、スカイラインになるのでは?という事でスカイラインもナシ
「シーマ」も2020年10月モデルチェンジ予定で、コンセプトカーも出てるも出てるのでナシ
となれば「シルフィ」かもしくは新ジャンルの車、例えば「ティーダ」の復活とか予想してます。
どっちにしても、小さいクラスのセダンになりそうですね。

新型「シルフィ」として、スペックを予想してみる

「シルフィ」をモデルチェンジと考えれば、現行の1.8lエンジンMRA8DEを搭載する事になるのでしょう。現行の馬力131PS、トルク17.7Kgf・mを保持か?

私の予想では、日産一押しのe-POWERを搭載するのでは?
ノート、セレナと同じEM57+HR12DEのコンビで4WDの設定もあり?

ボディサイズは海外からのニーズを尊重し、3ナンバーサイズは保持するでしょう。全幅は現行の1760mmなので、同等の車幅になる事でしょう。全長も4700mmをチョット下回る程度の大きさに収まるのでは?
パッケージングで室内が広く取れるのであれば、若干のダウンサイジングもありえるかも。

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とここまでは、常識の範囲内での予想。こんな感じのセダンであれば、車好きは恐らく振り向かないでしょう。ちょっと冒険してみます。

ジュークに搭載しているMR16DDT搭載を搭載したスポーツモデル「SSS」はいかがでしょう。
スペックは、馬力は200PS,トルクは26.5KG・mぐらいでしょうか?
駆動方式もFFと4WDを用意してミッションもCVTと6速MTでいかがでしょう?

もうちょっととんがった車が見たい・・・。わかりました
VC-Tエンジン搭載のスポーツモデル「SSS-R」ってのはどうでしょう。
新型アルティマに搭載のKR20DDETエンジン搭載で、馬力は248PS、トルクは38.6Kgーmです。このVC-Tエンジン、可変圧縮比エンジンで、運転状況によりピストンの上死点位置を変える事により、圧縮比を8:1(高性能)から14:1(高効率)に変化でき、高トルクによる鋭い加速も出来れば、高速走行時には高効率の低燃費運転もできる優れもの。こんな車見たくないですか?駆動方式も、アルティマに採用されている「インテリジェント4×4」の4WDで決まりでしょう。

新型 シルフィ 予想スペック

  • e-POWER EM57+HR12DE
  • モーター出力 109PS(80KW)
  • トルク 25.9Kg-m
  • 駆動方式 FF 4WD
  • 定員 5名
  • 全長・全幅・ホイールベース 4670mm・1755mm・2700
  • 価格 200~280万円

全くの新ジャンルセダンとして考えてみる

2017年に報道があった新型の「シルビア」最近聞かなくなりましたが、その後はどうなっているのでしょう?
そのシルビアと同時に昔から噂されているのが、「シルビア」ベースのスポーツセダンの存在です。個人的にはものすごく興味があるのですが、なかなか出てきません。
期待を込めてスペックを予想してみたいと思います。

FRスポーツセダン予想スペック

  • エンジン 直4 2リットル VC-T KR20DDET
  • 出力 248PS
  • トルク 38,6Kg-m
  • 駆動方式 FR
  • 定員 5人
  • 全長・全幅・ホイールベース 4670mm・1750mm・2650mm
  • 価格 350万円前後

とこんな感じでしょうか。

まとめ

外観について触れてませんでしたが、「Vモーショングリル」が流行りの日産。
間違いなく新型車にもつけてくるでしょう。
あと、エマージェンシーブレーキ・プロパイロット・インテリジェントルームミラー等々の装備は付けてくるでしょう。

我々をワクワクさせる車を作ってもらいたいものです。

 

 

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