眞子さまの結婚問題、11月に結婚宣言する?小室氏は日本に帰ってくるのか、現在の状況や問題点、結婚後の新居はどこに構えるかなど検証してみた

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秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となったことを国内外に宣言する「立皇嗣(りっこうし)の礼」が今年4月に執り行われる予定でしたが、新型ウィルス感染症が拡大し、緊急事態宣言が発令されたことにより延期となっています。

しかし先月25日には緊急事態宣言が解除され、徐々に経済活動が再開されつつあり、延期されていた御代替わりに関する皇室行事の日程調整が始まっているようです。

そこで注目されているのが眞子さまのご結婚です。

2018年には小室圭さんとの結婚を2020年に延期すると発表され、結婚延期から2年が経った今年2月にはご結婚について短い文書を発表されました。そこには「私たちがお互いを思う気持ちは、少しも変わることはありませんでした。」とご結婚への強い意思が示されていました。

ということで今回は眞子さまのご結婚について調べてみました。

11月に結婚宣言する?

眞子さまは元々4月に予定されていた立皇嗣の礼が終了次第、ご結婚について何かしらの発表を5月にするつもりだったようです。

しかし新型ウィルス感染症拡大の影響を受け、皇室行事のスケジュールが延期となっています。

即位の礼から1年以内の10月22日までには立皇嗣の礼を行うよう調整が進められているようなので、11月にご結婚についての発表がされる可能性があります。

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小室さんは帰国するの?

2018年の結婚延期発表から半年後、小室圭さんはニューヨーク州の弁護士資格取得を目指して渡米し、現在もフォーダム大学のロースクールで勉学に励んでいます。

来年5月に卒業予定ですが、日本で弁護士として働くためには外国での実務経験が必要です。

今までは少なくとも2年間の外国での実務経験が必要でしたが、今年5月に法改正案が可決され、1年間の実務経験で済むようになりました。

小室さんの留学の目的は「弁護士資格取得」なので、実務経験を積むことも視野に入れているのかどうかは不明ですが、実務経験を積むのであれば、この改正案により2021年の卒業から1年後の2022年に帰国をする可能性も出てきました。

現在の状況は?問題点は?

小室圭さんは授業料全額免除の奨学金を2年連続で受給しており、留学中の生活費は留学前にパラリーガルとして勤務していた「奥野総合法律事務所・外国法共同事業」に支援してもらっているようです。

勤務していた時の給料をそのまま生活費として受け取っており、あくまで貸与という形だそうです。

帰国後は再び奥野総合法律事務所・外国法共同事業に勤務予定とのことですが、パラリーガルであるにも関わらず小室さんに対して随分と手厚いサポートですよね。

貸与ということは帰国後に返済する必要があります。20代のパラリーガルの平均月収は約20万~25万円なので、3年間では約900万円にもなります。

今年の9月からのコースで全額授業料免除の奨学金を受給できなければ、授業料約650万円の負担も加わってしまいます。

元婚約者との間で借金トラブルを抱える小室圭さんのお母様が支援できるとは考えにくく、授業料も奥野総合法律事務所・外国法共同事業が貸与してくれるかもしれませんね。

約900万円、もしくは授業料を含めて約1,550万円という多額の借金を抱えて帰国することになる小室圭さんですが、国際弁護士にとっては大した借金ではないのでしょうか。

皇族の女性が一般男性と結婚して皇族の身分を離れる場合、一時金が支払われ、眞子さまの場合は約1憶5000万円が支払われる可能性があります。

1憶5000万円があれば、小室さんの学費や生活費やお母様の借金も即完済できますよね。

しかし国民の税金である一時金が金銭トラブルや留学費用に充てられれば、世間の小室さん親子へのバッシングはさらに強まるかもしれません。

そのため、眞子さまが一時金を辞退される可能性も考えられます。

また、もし順調に試験に合格してニューヨーク州弁護士になれたとしても、日本の資格を持っていない小室さんはニューヨーク州法しか扱えないので、日本での弁護士としての活躍場は限られたものになるようです。

日本での弁護士資格のない国際弁護士として働き、眞子さまのセキュリティを確保できる生活を送るには一時金が必要なのではないでしょうか。

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結婚後の新居は?

一時金を辞退された場合、多額の借金を背負っての新婚生活がスタートします。世間からは好奇の目に晒されるかもしれません。

その点、アメリカではロイヤルファミリーということで優遇もされるので、眞子さまは小室さんの帰国を待たずに、ニューヨークでの生活をスタートする可能性もあります。

義理の母になろう小室さんのお母様のスキャンダルに巻き込まれてしまった眞子さまですが、ご結婚後は穏やかに小室さんと生活できるといいですね。

眞子さまの結婚問題まとめ

小室さんのお母様の金銭トラブルが報道され、2018年に結婚延期が発表された時には多くの国民が破談を予想したのではないでしょうか。

しかし2年が経った現在も眞子さまのご結婚への意思は変わらず、既にご結婚への準備を始められているのかもしれません。

法学部出身でもなく、日本の弁護士資格もない小室さんがなぜ国際弁護士の資格取得を目指すのか、なぜ元勤務先から支援を受けることができるのか、なぜ全額授業料免除の奨学金を受給できるのか、謎の多い小室さんの留学ですが、ずるずるとご結婚を延期するのではなく、早く眞子さまとの結婚生活の基盤を築いてほしいものです。

世間からの大バッシングや遠距離恋愛にも耐えている様子を見ていると、ぜひ早くご結婚まで漕ぎつけて二人だけの生活を楽しんで頂きたいと思わずにはいられませんね。

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