印西市長選挙に立候補の新藤加菜氏のプロフィールは?経歴や選挙公約・世間の反応を紹介

日常

7月5日に投開票が行われた東京・北区都議補選の立候補者の中でもひときわ目立っていた「ゆづか姫」こと新藤加菜氏が、今度は19日投開票の千葉県の印西市長選に立候補をしたことで話題となっています。
↓北区都議補選の意気込みを語る新藤氏

北区都議補選からわずか「中6日」の連続出馬となり、印西市長選に立候補しているのは新藤加菜氏と73歳の現職・板倉正直氏のみで、46歳差の選挙選ということでも大きな注目を集めています。

そこで今回は「ゆづか姫」こと新藤加菜氏について調べてみました。



新藤加菜氏のプロフィールは?

ではまず新藤加菜氏のプロフィールをみてみましょう。

プロフィール

名前:新藤加菜(しんどう かな)
生年月日:1993年5月15日(27歳)
出身地:東京
所属:NHKから国民を守る党

経歴

名門女子私立校の女子学院中学校卒業後、女子学院高等学校へと進学されましたが、不登校となってしまい進級できなくなったそうです。
そのため、カナダの高校に編入し、2年間留学されました。

そして帰国子女入試制度により早稲田大学法学部に入学され、2年間の休学を含んで6年間通い、昨年卒業されました。

小学3年生で2チャンネルデビューをし、高校時代からは「ゆづか姫」としてニコニコ生放送などで動画配信を行っていたそうです。

↓一番最初に投稿した動画


その可愛らしいルックスからネット界のアイドルとなり、TV・雑誌の取材をはじめ、イベントの司会や読者モデルとしても活動されていたそうです。

また、塾講師やメイドさん等のバイト経験もあるそうです。

早稲田大学卒業後は、新卒で大手上場企業に勤めていたそうですが、北区の都議補選では肩書を「ユーチューバー」としており、そのチャンネル名も「高学歴ニートゆづか姫」となっているので、入社して1年も経たずに辞められてしまったのかもしれません。

北区都議補選では「立候補には政策はもちろん、誹謗中傷に耐えうるメンタルも必要」と述べています。
約10年前から動画配信を行いネットに強い新藤氏なので、インターネットを駆使した選挙活動や政治が出来そうですね。

印西市長選出馬経緯

新藤加菜氏は印西市長に当選するとは思っておらず、印西市に長年住んでいる現職の板倉正直氏が適任だとも述べています。

印西市長選に立候補の理由を語る新藤氏


ではなぜ印西市長選に立候補されたのでしょうか。

理由は、「政治家による若者の権利の侵害」について問題提起をするためです。

印西市長選に24歳の粟飯原美佳氏が立候補届を提出しましたが、市区町村長は満25歳以上でなければならないので、その届は不受理となりました。

そこでN国党・立花氏が代打で新藤加菜氏に出馬の打診をしたそうです。

新藤氏は、誰も立候補しなければ選挙が行われないまま現職の73歳の板倉正直氏が当選することに疑問を感じた、と述べており、被選挙権に下限が設けられている一方で、上限は設けられていないことに疑問を呈しています。

選挙公約

政治への無関心を非難されている若者が、税金や年金、NHK受信料も収めているにも関わらず、被選挙権が与えられないのは若者への差別だとし、選挙ビラには「私が当選したら、若者に特化した政策をガンガン実行していきます!」と書かれています。

印西市ではベッドタウン化が進んでおり、「総北電鉄の高額運賃」や「子育て施設の設置」といった問題を抱えているということもあり、新藤氏の政策は若者や子育て世代をターゲットとしたものとなっています。

世間の反応

現職の無投票当選が濃厚とみられていた印西市長選に突然出馬し、世間を驚かせている新藤氏ですが、世間の反応はどのようなものなのでしょうか。

https://twitter.com/aomakigami2006/status/1282241464974471168?s=20

印西市の知名度アップにつながる、という声から立花氏が副市長になることへの反対意見や税金の無駄使いだという声まであり、まさに賛否両論ですね。

印西市長選挙に立候補の新藤加菜氏のプロフィールは? まとめ

印西市に全くゆかりのない新藤氏が市長選に立候補したことで印西市民も動揺しているかもしれませんね。

元ニート、ユーチューバーから市長へと転身出来ればますます印西市の知名度は高まりそうですね。

パフォーマンス色の強い選挙ですが、この選挙活動によって新藤氏が問題として掲げている「若者への迫害」への世間の関心が高まるといいですね。

N国党の広報へと就任したばかりの新藤氏、落選しても若者に向けた政治活動をこれからも行ってくれることに期待しましょう。



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