ヒモメンになる方法やヒモガールから求められる条件は?月収やヒモメン体験者の話も紹介

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8月6日(木)放送の「アウトデラックス」に、SNSでヒモを募集した女性と、見事ヒモに選ばれた男性が出演します。

アウトデラックスに登場するのは、ツイッターでヒモ募集をした女性みゅうちゃんさん(24)と、みゅうちゃんさんのヒモに選ばれた男性。

個人的に、ヒモという言葉にあまり良いイメージはないのですが、最近では「ヒモ」を職業として生活を成り立てている人もいるそうです。

ここでは、ヒモメンになる方法や、ヒモガールから求められる条件についてご紹介していきます。



ヒモメン・ヒモガールとは?

冒頭で「ヒモメン」「ヒモガール」という言葉がでましたが、ヒモメン、ヒモガールとはどういう意味なのでしょうか。

ヒモメン:女性に一定の職業に就かず、女性に養われている男性のこと。
ヒモガール:男性を養っている女性のことをいいます。

恋人同士でもなく、ただ女性にお小遣いをもらっている男性と、男性にお小遣いをあげる女性。

そういう割り切った関係を続けている人たちのことを、ヒモメン、ヒモガールと呼んでいるのです。



ヒモメンになる方法は?

ヒモメンになるには、どうすればいいのでしょうか。

ヒモメンとして生活を成り立てるには、自分のことを養ってくれて、なおかつお小遣いをくれるヒモガールを見つけなくてはなりません。

ヒモガールを見つけるには、どのような方法があるのか気になりますよね。

「アウトデラックス」に出演するみゅうちゃんさんは、ツイッターでヒモメンを募集していました。

自分の条件に合う男性をツイッターで探し、応募してきた人たちの中から、実際にヒモにする男性を決めていたようです。

実際にツイッターで「#ヒモ募集」で調べてみたところ、ヒモ募集をしている女性がいました!

SNSという身近なものを使ってヒモメンを探している女性は、一定数いるようです。

もしヒモメンになりたいという人は、ツイッターで探してみるといいかもしれません。



ヒモガールはヒモメンに何を求めている?

ヒモメンになるためには、ヒモガールの求める条件に当てはまらなくてはなりません。

ヒモガールがヒモメンにどんなことを求めているのか?ですが、それはヒモガールによって異なるため一概にこれ!とは言えません。

ただヒモガールは、夜の仕事をしている女性が圧倒的に多く、そういった精神的、肉体的なストレスから癒してほしいと感じている人は多いようです。

アウトデラックスに出ていたみゅうちゃんさんも、癒しを求めてヒモ募集をしたとのこと。

みゅうちゃんさんのヒモメンへの条件は「癒し・家事ができる・真面目な人」。

みゅうちゃんさんは、癒されたいけど彼氏は作りたくないためヒモを探していたそうです。

ただし、現在は新型感染症の影響で夜の仕事が激減し、夜に自宅にいることが増えたため、ヒモとの距離感が微妙になってきたのだとか。

一人になりたいときに一人になれないため、ヒモはいらないかもしれない、と思い始めているのだそうです。



ヒモメンの月収はどのくらい?

ヒモメンとして生活を成り立てている人の月収はどのくらいなのか、気になりますね。

みゅうちゃんさんは、「生活費+月30万円の手当て」をヒモに渡していました。

しかし今は新型感染症の影響で仕事が減ったため、手当ては10万円になっているそうです。

それでも生活費はヒモガールが全て支払っているわけですから、十分すぎるような気がしますけどね…。

月40万円~という条件を提示している女性もいましたので、ヒモメンの月収も様々なようです。



ヒモメンの体験談をご紹介

最後に、ヒモメンの体験談をご紹介しましょう。

ヒモメンとして7人の女性に飼われているという生駒卓也さん(26)という方がいます。

この方は18歳から食事やデート、お泊りなどをしてお小遣いを対価としてもらい生計を立てているのだとか。

この方のニュースや画像はこちら↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/d97c335a81d3b9cbe2f543d6af2f849062cab2ef

やはりヒモメンになるには

  • 女性受けするルックス
  • 清潔感
  • 巧みな話術
  • 母性本能をくすぐる物を持っている

などの条件が最低でも必要そうですね。

女性の要望に答えているだけでお金が貰える上、ヒモガールの条件さえ満たせばあとは自由に過ごせるため、「なりたい」という男性が増えるのもなんとなく分かる気がします。



ヒモメンになるには まとめ

ヒモメンになる方法や、ヒモガールから求められる条件について、お話ししました。

女性に癒しを与える対価としてお小遣いをもらい、生活をしている男性もいます。

もちろん考え方などは賛否あると思いますが、こういう関係を続けている人たちがいてもいいのかなぁと思います。



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