【自民党国対委員長】髙木毅氏は結婚している?プロフィールは?過去の不祥事や家族の事を調査してみた

人物

2000年の第42回衆議院議員総選挙で前回敗れた辻氏を下して初当選した髙木毅氏。

そんな髙木氏が自民党国対委員長に任命されることが9月30日に発表されました。

髙木毅氏とは一体どんな人物なのか、過去に起こした不祥事についてやご家族についてなどお伝えします!



髙木毅氏のプロフィール

本名:髙木毅(たかぎ つよし)
生年月日:1956年1月16日(65歳)
出身地:福井県敦賀市
血液型:A型
身長:184cm
体重:不明
学歴:青山学院大学法学部卒業
所属:自由民主党(細田派)

髙木氏はこれまでに、

  • 高木商事(株)代表取締役
  • 社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会会長
  • 防衛庁長官政務官、衆議院議員運営委員長(第75代)
  • 国土交通副大臣
  • 復興大臣(第5代)原子力問題調査特別委員長

などを歴任してきました。



髙木毅氏これまでの不祥事

髙木氏のこれまでの不祥事についてご紹介します。

下着窃盗で現行犯逮捕

実は髙木氏、「パンツ泥棒」という異名を持っています。
なんと女性宅に侵入し女性ものの下着を盗んだ過去があるという記事が2015年10月に週刊新潮と週刊文春の両誌で明かされました。
30代の頃は下着泥棒の常習犯だった、とも言われているほどです。
当初、疑惑を否定していた髙木氏ですが地元・敦賀市では有名な話で、2016年1月13日付の「日刊県民福井」によると、当時の福井県警察の捜査関係者が「窃盗は事実」と証言しています。
今もなお、髙木氏本人はこの件に言及していませんがほぼほぼクロと言えるでしょう。

香典と称して有権者に対して法的問題のある寄附

2011年~2013年にかけて髙木氏が代表を務める政党支部が香典の名目で選挙区内の有権者に対して法的に問題のある寄附を行っていたことが明らかになっています。
その後髙木氏は「私が葬儀の日までに弔問に行き、私費で出した」と説明していますが、遺族らが「通夜か葬儀の時に髙木氏の息子が持ってきた」などと証言したため髙木氏の主張は否定されています。

枕花と称して有権者に法的問題のある寄附

同じく2011年~2013年にかけて髙木氏が代表を務める「自民党福井2区支部」と資金管理団体が選挙区内の有権者に対して法的に問題のある寄附を行っていたことが明らかになっています。
この問題に関しては髙木氏の事務所が「後援会として会の最高幹部らに出したが、法律上問題があり、二度と起こらないよう関係者に注意した」と説明し、法律上問題のある寄附であることを認めています。

政党助成金未返還

支給された政党助成金は余った場合、国庫へ返還するよう定められてますが2013年、髙木氏は計1119万円を「基金」の名目で保管し、うち224万5千円を車の購入代金に充てていたことが明らかになっています。



髙木毅氏は結婚している?

髙木氏は20代の頃に高校時代の同級生と結婚しており、息子2人、娘2人の4人の子宝に恵まれています。
ですが、2015年に下着窃盗事件が明らかになってからは別居中とのことです。
日刊ゲンダイにて報じられています。

また、2006年から髙木氏の公設秘書を務めているAさんとは「赤坂の街中で夜な夜な2人が仲睦まじげに歩いていた」や、「衆院議員会館の地下のジムで2人並んでトレーニングに汗を流していた」などといった目撃談もあり、一度は離婚話がまとまった別居中の奥さんとの関係が片付けばこの秘書のAさんと再婚するのでは・・・との噂もささやかれています。



髙木毅氏の家族

髙木氏の実父は髙木孝一氏。

  • 福井県議会委員
  • 敦賀市議会議員
  • 第57代福井県議会議長
  • 第13-16代敦賀市長

などを歴任した政治家です。

残念ながら2012年6月1日に93歳で亡くなられています。

また、髙木毅氏の子供についても調べてみましたが名前や年齢などの詳細は見つけられませんでした。



髙木毅氏まとめ

以上、髙木毅氏のプロフィールや過去の不祥事、家族についてお伝えしました。

過去のことは変えられないとして、今後は真摯に政治活動に励んでいただきたいものです(^^)

今後のご活躍に期待しています!



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