蚊に刺され対策『bite away』は日本の電源でも使える?ダニでも大丈夫?購入方法や口コミ、類似品を紹介

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蚊に刺され対策『bite away』について、紹介します。

これからの季節、本格的なレジャーシーズンに向けて欠かせないのが、虫刺され対策。

虫刺され対策はどんなに色々なものを行っても、完全に防ぐことはできません。

夏のレジャーでは、虫刺されとの戦いになるという人もいるのではないでしょうか。

今回紹介するのは、蚊に刺されてからそれをまるで『なかったこと』にできるという、画期的なアイテム。

一体どんなアイテムなのでしょうか。

早速、見ていきましょう。



『bite away』とは

蚊に刺され対策として注目されている、bite away。

虫に刺されたときの痒みや痛み、腫れなどの炎症を瞬時に緩和してくれるとして、世界中で注目されているのです。

通常、蚊などの虫にさされたら、虫刺されの薬やかゆみ止めなどを塗りますよね。

大人は痒みを我慢することもできますが、子供は我慢できずに掻いてしまい、悪化することも少なくありません。

bite awayは、薬品を一切使わずに、虫刺されの炎症を緩和することができるもの。

仕組みとしては、熱を与えることで痒みを緩和するのだとか。

薬品を一切使わないので、小さい子などが舐めてしまう心配もありません。

使い方は簡単で、bite awayの滑らかなセラミック面を虫刺されの箇所にあて、ボタンを押すだけ。

表面温度が51℃ほどまで上昇し、痒みや腫れを抑えてくれます。

『bite away』は日本の電源でも使えるのか

bite awayは熱を与えて虫刺されの症状を抑えるので、当然ですが電気を使います。

ドイツ製なので、日本でも使えるのか気になりますね。

結論を言ってしまうと、bite awayは単三電池2本で使うことができるため、電源は関係ありません。

虫刺されは通常屋外で起こることから、持ち運びができるように乾電池式になっているのです。

サイズもペンくらいなので、持ち運びも便利です。



『bite away』はダニにも効果あり?

bite awayは、蚊などの虫刺されに効果があるそうですが、ダニはどうなのでしょうか。

蚊、ハチ、ハエ、アブによる痒みや痛み、腫れには効果ありのようですが、ダニが対象かどうかは記載されていませんでした。

虫刺されによる痒みや痛み、という点ではダニも一致しますし、一定の効果は期待できるのではないか、と思います。

ダニに刺されたときも、皮膚が炎症を起こす訳ですし、症状が出る仕組みは一致しているので、試してみる価値はありそうです。



『bite away』の購入方法や口コミ

bite awayはドイツ製で、日本での取り扱いは現時点ではかなり限られていると言わざるを得ません。

私が調べてみたところ、Amazonでは取り扱っていたようですが、2021年7月9日時点では『取り扱いなし(品切れ)、再入荷未定』となっていました。

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Amazonや楽天での取り扱いは現時点ではないようですが、個人輸入などで購入することは可能です。

また、bite awayの口コミには、以下のようなものがありました。

効果があるかどうかは、使うタイミングも重要なようです。

刺された直後であれば効果があるようですが、刺されてから時間が経ってしまっていると、効果はほとんどないのかもしれません。



bite awayの類似品

bite awayの類似品がいくつかあるので紹介します。

『BITE HELPER』

 

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hapler

 

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また、【かゆみ止めペン】で楽天やAmazonで検索をかけると様々な類似商品が出てきます。

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通販サイトはいつ入荷するか分からないので、こまめにチェックしてみることをおすすめします。



まとめ

蚊に刺され対策『bite away』について、紹介しました。

使うタイミングがあるものの、薬を使わずに痒みが緩和できるのは非常に便利だなと思いました。

ただ、虫刺されによるアレルギー反応には対応しないなど注意書きもあるので、商品購入の際には細部までチェックしてくださいね。

夏のお出かけのお供に、bite awayは必須になるかも・・・。



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