アンタッチャブルはなぜ10年間共演しなかった?復活劇の舞台裏と世間の反響を紹介

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11月29日に放送された「脱力タイムズ」で、密かにアンタッチャブルが復活して話題になっています。

約10年間アンタッチャブルの2人の共演がなかったわけですが何故なのか?
何故今急に復活したのか?また、世間の反応をツイッターで見てみたいと思います。

アンタッチャブルはどんなコンビ?

まずは、アンタッチャブルがどんなコンビか見てみたいと思います。

山崎 弘也(やまざき ひろなり)
生年月日:1976年1月14日生まれ([birth day=”19760114″]歳)
出身地:埼玉県春日部市
ボケ担当。

柴田 英嗣(しばた ひでつぐ)
生年月日:1975年7月15日([birth day=”19750715″]歳)
出身地:静岡県静岡市清水区
ツッコミ担当。

1994年、人力舎が運営する養成所スクールJCAの3期生同士で、コンビ結成
ふかわりょう、サバンナが同期。
コンビ名をシカゴマンゴと名乗っていた時代もあった。
90年代半ば、ボキャブラ天国に出演
2004年M-1チャンピオン
2010年2月、柴田の体調不良と女性問題で柴田は1年間休業。
2011年1月、柴田は復帰するものの、以降共演はなし

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アンタッチャブルはなぜ10年間共演しなかった?

なぜ共演までに約10年もの時間が必要だったのか?謎に迫ってみたいと思います。

コンビ格差

2011年に柴田が復帰したものの、1年の間に山崎は出演が増え、1年間休業していた柴田とのコンビ格差が浮き彫りに。

女性問題を含む色々なマイナスイメージもあり、コンビ間の好感度の差も歴然でした。

柴田が復帰した当初から話していましたが、

「今コンビを再開したら、山崎から柴田に手を差し伸べた事になる」

という考えがあったようです。
なので柴田には、山崎と同じステージに上がってこいと言っていたそうです。

すぐにコンビを再開していたら、本当にコンビ間の格差が浮き彫りになりうまくいっていなかったかもしれません。

コンビ不仲説

色々やらかした柴田でしたが、それを山崎が怒っていたということはあると思います。

しかし、2人はたまに飲みに行く間柄だそうで、実際は仲が良いみたいです。

他のコンビは、仕事以外では連絡は取り合わないというのが多いみたいですが、それからすればコンビ仲は良いと言っていいでしょう。

島田紳助激怒説

これは噂話ですが、オールスター感謝祭で東京03が島田紳助とトラブルになり、その間を取り持つのに柴田が動いたところ、逆に島田紳助に怒りをかってしまったという話です。

伸介ににらまれた柴田に山崎が近づきにくくなったという話ですが、真相は不明です。

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復活劇の舞台裏

アンタッチャブルが復活するには、柴田が世間から認められるという条件があり、そのように山崎が感じたので復活劇はあったのでしょうけれども、他にも理由がありそうです。

それは、12月8日にある「THE MANZAI」に出演が決定して、新ネタを披露するそうです。

なので、最近は新ネタの練習をやるのによく2人で会っていたのでしょう。

共演、発表の機会をうかがっていたに違いありません。

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芸能界・世間の反応は

アンタッチャブル復活の反響はツイッターでトレンドになるほど騒がれています。
一部を紹介したいと思います。

安倍首相も「脱力タイムズ」みるんですね

見逃した方は

今回、番組予告なしでいきなりの復活劇に世間からは脱力タイムズに対して称賛の声が上がっています。

しかし、逆に事前予告がなかったために番組を見逃した方も多いようです。

番組を見逃した方はFODで過去番組が配信されています。

FODはフジテレビが運営するビデオオンデマンドサービスで、脱力タイムズ以外にもドラマや音楽番組など過去の放送も見ることができます。

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