丸山城志郎の父親や兄弟も柔道家?美人奥さんの丸山クルミについても!

柔道

東京五輪を来年に控え、選手達も代表入りを目指し調整をしていることでしょう。
日本のお家芸、柔道も選手層が厚く代表入りするにも一苦労といったところでしょう。

男子柔道66㎏級はアテネ・北京と内柴正人選手が金メダルを獲得した後、ロンドン・リオネジャネイロオリンピックでは海老沼匡選手が銅メダルを獲得しているクラスです。

今度の東京五輪、男子柔道66㎏級では阿部選手や丸山選手など、どの選手が代表になるか注目されています。

そこで、丸山選手の経歴とエピソードを紹介していきたいと思います。
下の動画は、丸山選手の試合の動画です。
阿部選手との死闘は見ものです。



丸山城志郎選手の経歴

生年月日:1993年8月11日生まれ(26歳)
出身:宮崎県宮崎市
血液型:A型
身長:167㎝
段位:3段
組み手:左組
得意技:内股

幼少期

父親が開いた道場、泰山学舎に所属して、5歳で柔道を始めます。
1歳上の兄、丸山剛毅とともに、小学生時代から全国大会に出て活躍しています。
泰山学舎の映像はこちらです。泰山学舎を開いた父親の丸山顕志さんの指導する姿や、小さい頃の丸山兄弟の試合映像など映っています。

中学校時代

桐蔭中学に入学し、 2年生の時、全国中学校柔道大会60㎏級で優勝すると、今の環境では甘いと感じた彼は、兄のいる相原中学へ転校。
3年生では、66㎏級でエントリーし優勝。2階級制覇を成し遂げました。

高校時代

桐蔭高校へ入学。2年生の時、インターハイではベスト16止まりでした。
その後、女子柔道部員との交際が発覚し、転校を余儀なくされ、沖学園高校へ転校。
若気の至りだったんですね。

大学時代

兄と同じ天理大へ進学。
1年の時全日本ジュニアで優勝を飾ります。

2年の9月には、天理大柔道部の暴力問題が発覚し、連覇のかかった全日本ジュニアには出場できませんでした。
11月にほとんど練習ができないながらも、講道館杯で優勝。
2015年の講道館杯では、決勝まで進むも竪山将に破れ2位で終了。

社会人時代

2016年、大学卒業後ミキハウスの所属となります。
全日本体重別選手権では、阿部一二三選手に破れ2位に終わるも、その後のグランプリ・アルマトイでは優勝を飾ります。

2017年、講道館杯で2度目の優勝を飾りますが、グランドスラム・東京では、決勝で阿部一二三選手に破れ2位で終わります。

2018年、グランドスラム・パリでは、2位で終わったが、4月の体重別選手権では優勝。
5月のグランプリ・フフホトでは優勝するも、8月のアジア大会では2位に終わります。
10月に、ユーチューバーのクルミさんと結婚。
11月のグランドスラム・大阪では、阿部一二三選手を破り優勝。
12月のワールドマスターズでは、全て一本勝ちで優勝します。

2019年、2月のグランドスラム・デュッセルドルフで優勝。
4月の体重別選手権では、決勝で阿部一二三選手を破り優勝。2連覇しています。



丸山城志郎選手の家族は?

丸山城志郎選手の家族構成は、父、母、兄、妹の5人家族です。
父、兄も有名な柔道選手です。
写真は、丸山兄弟が乱取りをしているところです。

父親

父親は、元柔道65㎏級日本代表の丸山顕志氏。
得意技は、丸山スペシャルと呼ばれる袖釣込腰。
バルセロナオリンピックでは、65㎏級で出場し、7位で終わります。
実業個人や、アジア選手権、フランス国際、ブルガリア国際、講道館杯、加納杯で優勝を飾っています。
現役引退後は、ビジネスの世界に足を踏み入れ、1996年には「丸山スペシャル」という会社を立ち上げ、1999年には、「泰山学舎」という道場を開設。
2012年には、「ノヴァーレ・ジャパン」の社長に就任。

現在、パーク24に所属している丸山剛毅選手。
階級は81㎏級で、身長173㎝、組手は左組、得意技は内股。
世界ジュニアや体重別選手権で優勝、2018年は、実業個人選手権で優勝しています。

母親・妹

ネットを中心に情報を探してみたのですが、見つかりませんでした。
子供時代の丸山選手を特集している映像に、一瞬ですが2人、ベットの上から父親の顕志さんと兄弟で触れ合っている映像が流れていて、それくらいしか情報源がありませんでした。

小さい頃の丸山選手家族の映像はこちらです。

妻 クルミさん

2018年10月に入籍された丸山城志郎選手。
交際期間は4~5年という事で結構長い交際の末での入籍になります。

クルミさんはユーチューバーとしても知られており、「reel」という所に所属しています。
具体的に、メイク、ファッション、ライフスタイル、音楽など、自らの感性でユーチューブやインスタグラムなどで発信していくとの事です。
丸山くるみさんの自己紹介の映像です。

4月の体重別選手権での優勝インタビューでは、「妻が食事面をサポートしてくれることで、柔道により集中できる環境になった」とコメント。素晴らしい内助の功ですね。
披露宴は、合宿などで忙しい為に東京五輪後に行われるとの事です。



丸山城志郎選手の得意技

内股

丸山城志郎選手が自他共に認める得意技は、内股です。
丸山選手が育った「泰山学舎」は、美しく勝つ柔道を掲げており、その芸術的な内股は、その代表的なものではないでしょうか

巴投げ

丸山城志郎選手が勝つ試合で、内股の次に多いのが巴投げではないでしょうか?
内股からの連携の巴投げで、グランドスラム・大阪では阿部一二三選手を破っています。

丸山城志郎選手のまとめ

ここの所調子を落としているライバル、阿部一二三選手に立ちはだかるのは、最近調子を上げてきている丸山城志郎選手しかいません。
しかし、4月の体重別選手権で2人は死闘を演じ、丸山選手が勝利しましたが、右手首を脱臼、疲労骨折するという代償を払わなければなりませんでした。
オリンピック選考の影響の大きい8月の世界選手権には間に合うのでしょうけど、これからは、オリンピックを控えて、怪我には十分注意してもらいたいものです。



コメント